筋トレ初心者が絶対に買うべき筋トレ器具とアイテム

筋トレ初心者が絶対に買うべき筋トレ器具とアイテム

Bicepper

こんにちは!Bicepperです。
筋トレを始めたら買わなきゃいけないのが、筋トレアイテムですよね!
たしかに。
みんな使ってるし、自分もそろそろ…でも何を買えばいいのかよくわからないなあ。

トレーニング初心者

Bicepper

なるほど!
今回は筋トレ初心者が絶対に買うべき筋トレ器具とアイテムを紹介します。
これを買っておけばまず間違いなしです!

【筋トレアイテム】トレーニングベルト

トレーニングベルト

まずなんと言っても重要なのが、トレーニングベルトです。

え?
ただのベルトがそんなに重要なの?

トレーニング初心者

Bicepper

最重要アイテムですよ!どんな効果があるか見てみましょう。

トレーニングベルトで腰をサポート

トレーニングをしている最中に怪我をしやすい部位の筆頭として、が挙げられます。

実際、かなり多くのトレーニーを悩ませています。
「腰やっちゃった…」とか「昔腰痛めてさー」とか、よく聞きますよね。

その原因の多くは、トレーニング中に姿勢を崩してしまうというものなのです。

例えばBIG3と呼ばれる種目で、ベンチプレス、スクワット、デッドリフトがあります。

これらBIG3は高重量を扱うことが多い種目でもあるのですが、高重量を扱う場合は腹圧をかけて姿勢を保つことが重要になってきます。

腹圧とは
腹圧とは、正式名称”腹腔内圧“の略語です。人間の体の中には内臓がありますが、その内臓が集合している空間を腹腔と呼び、その腹腔内部にかかる圧力が腹腔内圧です。

しかし、ちょっとでも集中力が切れたりすると腹圧が抜けて姿勢が崩れてしまいます。

この崩れた状態が一番危険なのです。

僕自身もトレーニングでベルトをしていない時にこんな怪我をしました。

  • デッドリフトで180kgを引き上げるときに腰を痛める
  • スクワットで160kgを持ち上げるときに腰を痛める

Bicepper

これはベルトをしていなかった自分が悪いんですけどね…。

そこでトレーニングベルトの登場です。

トレーニングベルトを正しく巻いておけば勝手に腹圧をかけてくれるため、万が一自分で意識している腹圧が緩んでしまっても、しっかりと腰をサポートしてくれます

トレーニングのパフォーマンスを向上させる

トレーニングベルトをしっかりと締めているとかなり苦しいため可動域が制限されるのですが、実はこれが良いパフォーマンスを生みます。

先ほどの腰をサポートするにも紐付いてきますが、可動域が制限されているぶん正しい姿勢を強制されます

そのため、トレーニング中も動作全体を通して正しい力の伝え方・正しい筋肉の使い方が発揮がされるため、パフォーマンスが向上するのです。

【筋トレアイテム】リストラップ

リストラップ

次に必要な筋トレアイテムが、リストラップです。

手首にクルクルと巻きつけて、手首を強く固定するアイテムです。

リストラップはどんなメリットがあるんだろう?

トレーニング初心者

手首の関節を支える

リストラップもベルトと同じように、怪我の防止に繋がります。

どちらかと言えばプッシュ系の種目(ベンチプレス、ダンベルプレスなど)に言えることですが、手首に強い負荷がかかったり、間違った方向に手首が向くと骨がズレる可能性があります。

僕は超高重量のダンベルプレスで怪我をしたことがあり、1週間手首が使えないことがありました。

トレーニングによる手首の怪我

参考 Wrist Sprainmedindia.net

手首が使えなくなると、トレーニングはおろか日常生活にも支障をきたしてしまいます(腰もそうですが…)。

リストラップはこちらのSchiek(シーク)が王道ですね。

Bicepper

僕もトレーニング始めた当初にSchiekを購入して、12年経った今も愛用していますよ!

【筋トレアイテム】パワーグリップ

パワーグリップ

リストラップと似ていますが、パワーグリップは主にプル系種目で活用される筋トレアイテムです。

デッドリフトラットプルダウンなどの各種ローイング種目でも活躍しますね!

トレーニング中に握力を気にしなくて済む

プル系種目でトレーニング初心者が最初に困るのが、握力が先に疲れてしまうことです。

例えば背中のトレーニングで”背中を使う“という感覚を最初から掴むのは初心者にとって至難です。

必然的に最初はを使うことになりますが、そうなると握力ばかりに気を取られてしまい、ほとんど背中に効かせることができません。

そこでこのパワーグリップが活躍します。

パワーグリップは、本来握力で重さに耐える必要がる部分を、手首にスイッチさせてくれます。

自動的に手首に重量がかかってくれるので、背中を使うことに完全集中できるのです。

バーを掴む手の滑りを予防してくれる

これはプッシュ系でも使えることですが、グリップ部分での滑りを防ぐことが可能です。

バーベルにしろダンベルにしろ、グリップ部分が稀に滑ることがあります。

あるある!
ダンベルが落ちてくるかと思ったことあるなあ

トレーニング初心者

滑った時に持ちこたえればいいですが、運悪く手から離れてしまったは最悪怪我をしてしまいます

パワーグリップは手のひらで巻きつける部分がゴムで出来ているため、ストッパーの役目を持ちます。
そのため、不意に滑るということがまずありません。

【筋トレアイテム】プロテイン

プロテイン

最後の筋トレアイテムはもう皆さんご存知、プロテインですね。

やっぱりプロテインは必須なんだね。

トレーニング初心者

まずプロテインのメリットを挙げておきましょう。

  • 大量の食事をしなくてもタンパク質が摂取できる
  • 不必要な栄養素を除いてタンパク質を多量に摂取できる

そもそも人間にはタンパク質が必要というのは知っていますか?

体のあらゆる組織はタンパク質で出来ています。
筋肉はもちろんのこと、髪の毛や皮膚、爪、骨、内臓などもすべてタンパク質です。

このタンパク質が不足すると当然組織が作りづらくなってきますから、ボロボロになるわけです。

一般的に1日のタンパク質量は、次を目安に摂取すればよいとされています。

  • 一般人:体重をグラム換算した量(例:70kg → 70g)
  • 運動してる人:体重をグラム換算した量×1.5〜2倍(例:70kg → 140g)
  • 筋トレしてる人:体重をグラム換算した量×3倍(例:70kg → 210g)
筋トレしてる人は体重の3倍もタンパク質を摂取しないといけないの!?大変だなあ。

トレーニング初心者

例えば、筋トレをしている人たちが積極的に食べている鶏胸肉ですが、100g中に20g~25gタンパク質が含まれています。
これはかなり高タンパク質な素材と言えます。

鶏胸肉は100g中に20gのタンパク質

ところが、体重80kgの人が240gのタンパク質を鶏胸肉だけで補給しようとすると、鶏胸肉を約1.2kgも食べないといけないことになります。

Bicepper

これはかなりハードですね!
フードファイターでも鶏胸肉を毎日1.2kg食べるのは苦しいんじゃないでしょうか?

また食材を構成しているのはタンパク質だけではありません。タンパク質の他にも炭水化物や資質、ビタミンなどあらゆるものが含まれています。

タンパク質が欲しいがために他の栄養素も一緒に摂取してしまうとカロリーオーバーとなり、肥満に繋がる可能性もあります。

そこで助けになるのがプロテインです。

プロテインは、タンパク質の摂取にフォーカスした栄養補助食品であるため、極力不要な栄養素を削ぎ落としています。

そのため、鶏胸肉のタンパク質含有量が20~25%なのに対して、プロテインのタンパク質含有量はおおよそ60~80%とかなり高い数値です。

鶏胸肉をプロテインに置き換えることで、1日に必要なタンパク質量を容易に摂取できるようになるわけです。

じゃあ食事を全部プロテインにしちゃえばよくない?

トレーニング初心者

Bicepper

それはダメです!
逆に栄養素不足になります!

先ほども説明した通り、プロテインはタンパク質摂取にフォーカスしたものであるため、他の栄養素を削ぎ落としています。

これは逆に言い換えれば、他の栄養素が摂取できません

しっかりと食事をしたうえで、あくまでサポートとしてプロテインを摂取するように心がけましょう。

もっとプロテインについて知りたい方は、こちらの記事で説明しています!

筋トレ歴12年が教えるおすすめのプロテインと選び方【2020年決定版】筋トレ歴12年が教えるおすすめのプロテインと選び方【2020年決定版】

【まとめ】まずは筋トレアイテムを揃えよう

今回は、筋トレ初心者が絶対に買うべき筋トレ器具とアイテムについて紹介しました。

他にもオススメしたい商品はたくさんあるのですが、まずは今回紹介したアイテムさえ揃えておけば間違いありません。

筋トレに慣れていくうちに、自分にとって何が必要か理解できてきますので焦る必要はありません!

それでは楽しい筋トレライフを!

Bicepper

筋トレアイテムがあると筋トレが一層楽しくなりますよ!