筋トレ歴12年が教えるおすすめのプロテインと選び方【2020年決定版】

筋トレ歴12年が教えるおすすめのプロテインと選び方【2020年決定版】

Bicepper

こんにちは!Bicepperです。
トレーニーのみなさんは当然プロテインは飲んでますよね!
ところで何を基準にプロテインを選んでますか?
え?
うーん基準とかはなくて、普通に薬局で売ってるプロテインとかかな?

トレーニング初心者

Bicepper

なるほど!
今回はプロテインの選び方と、オススメのプロテインを紹介します!

プロテインの選び方のポイント

1杯の量とプロテイン含有率

プロテインを選ぶ基準の1つ目は、1杯の量とプロテイン含有率です。

含有量っていうのはつまり、タンパク質がどれだけ含まれてるかってこと?

トレーニング初心者

Bicepper

その通りです!
目安は、プロテインに付属でついてくるスプーン1杯あたりの含有率ですね。

いくらプロテインでも全ての成分がタンパク質というわけではなく、炭水化物やその他の成分もたくさん含まれています。

その中でもタンパク質の割合が多いほど良い、つまり余計な成分で誤魔化していないということになります。

プロテインにタンパク質がどれほど含まれているか成分表を確認すればすぐにわかります。

プロテインの成分表

例えばこのプロテインであれば、1杯46gあたりタンパク質が約30g入っていることになり、およそ65%がタンパク質ということになりますね。

ちなみに日本で大人気のこちらのザバスのホエイプロテインを見てみると、タンパク質含有量が75%と書いてありました。

タンパク質含有量だけ見れば、最初のプロテインよりも多いです…が、ザバスのプロテインは1杯あたりの量が21gです。

1日のタンパク質の摂取目安量は、

  • 一般人:体重をグラム換算した量(例:70kg → 70g)
  • 運動してる人:体重をグラム換算した量×1.5〜2倍(例:70kg → 140g)
  • 筋トレしてる人:体重をグラム換算した量×3倍(例:70kg → 210g)

と言われていますので、筋トレをしている人やボディビルダーはプロテインもそれだけ早く消費することになります。

最初のプロテインは1杯46gですからザバスのほぼ倍です。

1杯あたりのコストを考えると、ザバスの場合はちょっと割高になってしまうのですね。

プロテインの成分の純粋度

プロテインを選ぶ基準の2つ目は、プロテインの成分の純粋度です。

最初は薬局のプロテインを使っていても、だんだん慣れてくると色々なプロテインを試したくなってきます。

今は便利な時代ですから、世界中にある様々な外国産のプロテインでも簡単に手に入れることができます。

実は外国産のプロテインにはこんなメリットがあります。

  • 基本的にケースが大きくて量が多い
  • 安いためプロテイン1杯あたりのコスパが非常にいい

日本産のプロテインとは比較にならないほどの大容量低価格のプロテインは非常に魅力的です。

それと同時に気をつけなければいけないのが、プロテイン成分の純粋度です。

純粋度っていうのはさっきの含有率とは違うの?

トレーニング初心者

Bicepper

純粋度というのは、危ない成分や大会で禁止されている成分が含まれていないかどうかってことですね!

国が違えば法律も違います

外国では許されている成分でも、日本では許されていない可能性もあります。

ボディービルの大会に出る人は特に注意が必要で、大会で禁止されている成分が入っていると知らずにプロテインを飲んでいたとしても、知らなかったは通用しません

自分で飲むプロテインは責任を持って選ぶ必要があるわけですね!

そこで僕が毎回プロテインを選ぶ時に使っているサイトを紹介します。Labdoorというサイトです。

参考 TOP 10 PROTEINLabdoor

このサイトでは最もよく売れているプロテイン成分を分析し、タンパク質、脂肪、糖、コレステロール、カルシウム、ナトリウム、鉛、カドミウム、ヒ素、水銀の含有量を定量化して、63種類の不活性成分のデータを記録しています。

難しいことはよくわかんないけど…プロテインに危ない成分が入ってるかどうかを分析してくれてるということだね。

トレーニング初心者

特にプロテインの品質にこだわるのであれば、Labdoorの”Quality Rankings“で並べ替えれば、A~Fでランク付けされたプロテインが出てきますので、試してみようと思っているプロテインの純粋度がわかるのは非常に便利です。

Labdoorのプロテインランキング

2020年プロテインのおすすめランキング

プロテインの選び方のコツがわかったところで、これらを踏まえた上でプロテインのおすすめランキングを紹介します。

全部で5つのプロテインを紹介します。

Bicepper

トレーニング歴12年で様々なプロテインを飲んできましたよ!

【5位】MuscleTech Phase8

5位にランクインしたプロテインは、MuscleTech社が出しているPhase8です。

Phase8という名前が表しているとおり、なんと8時間に渡ってプロテインが吸収されていくという特徴があります。

例えば就寝中は食事をしないため空腹になってしまいがちです。空腹になればカタボリックになって筋肉の分解が始まります。

Phase8を飲んでいれば、就寝時間の8時間もタンパク質が吸収されるため心配する必要がないという画期的なプロテインなのです。

8時間ってすごいなー。

トレーニング初心者

ただし、スプーン1杯あたり42gに対してタンパク質26gとタンパク質含有量としては少ないです。

危険物質は含まれていないものの、タンパク質含有量などの観点からLabdoorでも評価はD-とイマイチふるいません。

メインのプロテインというよりも、サブで使うことを目的とした方がいいでしょう。

【4位】MuscleTech NITRO-TECH

次も同じくMuscleTech社で、NITRO-TECHです。

ニトロと書いてあるのでなんとなくわかるかと思いますが、プロテインの中でも超強力なプロテインです。

その理由はプロテインの中にクレアチンも含まれているからなんです。クレアチンの詳しい説明は省きますが、簡単に言えばトレーニング中の爆発力を増幅させる成分ですね。

実際に僕もNITRO-TECHを摂ってからはかなり力が強くなりました

Phase8と同じくタンパク質含有量としては少なく、およそ64%というのが残念な点です。

同じ理由でLabdoorの評価もDとなっていますが、力強さが欲しいという人にとってはかなりおすすめのプロテインです。

【3位】MusclePharm Combat Powder

3位にランクインしたのは、緑色がトレードマークで有名なMusclePharm社のCombat Powderです。

こちらのプロテインもMuscleTech Phase8と同じく長時間かけてプロテインが吸収されるのに加えて、筋肉を回復させる効果もあります。

プロテインは基本的にボディビルダーの視点をメインとして立ちがちですが、MuscleTech社は様々なアスリートをターゲットとしているため、あらゆる角度から考えられたプロテインとなっています。

タンパク質含有量も1杯あたり34.9gに対して25gですから、約71%といい配分になっていますね。

LabdoorではD+と評価されていますが、人工甘味料の観点で評価を落としています。

【2位】Optimum Gold Standard Natural 100% Whey

トレーニングをしている人やサプリメントを使用している人であれば一度は見たことがあるはずの、OptimumブランドのGold Standard Natural 100% Wheyです。

プロテイン1杯あたり32gに対してタンパク質が24g入っているため、タンパク質含有量75%となかなかの含有量です。

危険な物質や不純物はほとんど含まれていませんので、LabdoorではC+評価を得ています。

人工甘味料の代わりにステビアというものを使用しており、ステビアが2型糖尿病患者にとってはリスクがあるかもしれないという点で若干評価を落としていますが、そこまで気にする必要はないでしょう。

価格も海外製プロテインならではの量と価格になっていますので、おすすめです!

【1位】Dymatize ISO-100

プロテインのおすすめランキングの1位に輝いたのは、Dymatize ISO-100です。

Dymatizeのプロテインは昔から人気があり、僕がトレーニングを始めた当初からも大人気プロテインの一つです。

プロテイン1杯あたり32gに対してタンパク質が25g入っているため、タンパク質含有量78%と非常に高い値を叩き出しています。

Labdoorのクオリティ検査でもB評価を得ており、クオリティランキングでも見事TOP10入りを果たしています。

はじめて海外製のプロテインを買おうと思っている人は、Dymatize ISO-100を買っておけばまず間違い無いでしょう。

海外製のプロテインにしては値段が若干高めという感じではありますが、それでも買う価値のあるプロテインです。

Bicepper

僕がLabdoorを知った当時からDymatize ISO-100はもうTOP10入りしていたと思います。かなり良いプロテインですね!

【まとめ】自分の用途にあったプロテインを選ぼう

今回は、おすすめのプロテインと選び方について紹介しました。

ここまで読んでもらえばわかると思いますが、プロテインにも様々な効果があります

今自分が何を必要としているのかを考えた上で、目的と用途に合ったプロテインを選ぶのがいいですね。

もちろん、単純にタンパク質含有量だけを見て選ぶのありです。

それでは良いプロテインライフを!

Bicepper

プロテインは他にもたくさんあります。
色々なプロテインを楽しんでみてください!