NginxとCloudflareを入れてWebサイトをドメインで表示

Bicepper

こんにちは!Bicepperです。

海外VPSであるFlaunt7でUbuntuにNginxをインストールし、CDNサービスであるCloudflareを経由してドメインでWebサイトを表示するところまで紹介します!

なお、今回使っているVPSのFlaunt7の登録方法などはこちらの記事で書いていますので、Flaunt7に興味がある方はぜひ読んでみてください。
【海外VPS】Flaunt7の登録からSSH接続する方法までを解説【海外VPS】Flaunt7の登録からSSH接続する方法までを解説

Nginxをインストールする

まずは以下のコマンドでNginxをインストールします。

$ sudo apt install nginx

ファイアウォールを設定すしている場合は、Nginxが使用するポートを開放します。

$ ufw allow 80

この時点でIPを入力して、以下のNginxのウェルカム画面が表示されればOKです。

Cloudflareに登録する

次は、CDNサービスである「Cloudflare」に登録します。

CDN(コンテンツデリバリネットワーク)とは、簡単に言えば「Webサイトの情報をキャッシュして、大量アクセスがあるときの高負荷時でも高速にWebサイトを表示してくれるサービス」です。
もっと詳しく知りたい方はCDNで調べてみてください!

参考 Cloudflare公式サイトCloudflare

まずはアカウント登録をします。
右上にある「サインアップ」から、メールアドレスとパスワードを登録しましょう。

次に、登録するドメイン名を聞かれますので、登録したい自分のドメインを入力して送信します。

登録するプランを聞かれますが、とりあえず登録だけですので、「Free」を選択します。

そうすると、Cloudflare側で自動的にドメインを登録している業者のネームサーバーを検索してくれます。
その下に、Cloudflare側のネームサーバーも表示してくれますので、

Cloudflare

ドメイン業者のネームサーバーから、Cloudflareのネームサーバーに変更してくれよな

ということになります。

Cloudflareの管理画面の「DNS」メニューから、Aレコードを登録しておきます。

ネームサーバーを変更する

あとはネームサーバーを変更するだけです。

ドメインを登録したサービスにログインし、Cloudflareから指定されたネームサーバーに変更しましょう。

無事更新できたらしばらく待って、時間が経つとCloudflareの管理画面の「Overview」項目が以下のように変わります。

ブラウザで今度はドメインを入力して、Webサイトが表示されれば無事完了です!